アコギでかっこいいアルペジオはこれだ! 〜ブルース最高峰「アンジー」

girl plays on classical acoustic guitar
アコギをやり始めて慣れてきた頃に出会う奏法「アルペジオ」。
指でポロポロ弾く奏法です。
これで引き語りができたらカッコイイですよね。
特にフォークギター全盛の頃はこのアルペジオで引き語りの方が
主流だったかもしれません。
そこで、紹介したいのがフォークの神様、

「アコギでかっこいいアルペジオはこれだ! 〜ブルース最高峰「アンジー」」の続きを読む…

アコギが上達するコツ 〜焦らないでハードルを下げる

pixta_13535164_S
ギターを始めたばかりの初心が、
最初にぶつかる壁Fコード。これに関してはこのブログでも再三言っている通り
特に裏技はなく、
乗り越えるには練習と根気が必要です。ですが、根性論では挫折してしまいますよね(^_^;)
初歩的なコツとしては、

  フレットとフレットの真ん中を押さえるのではなく、
  ややフレットに触れる程度のところを押さえる

です。
これは、Fコードに限ったことではありません
ギターを弾く上では基本中の基本。

最初はわからないので、ど真ん中を押さえ気味ですが、
慣れていても、それは辛いです(^_^;)

いかに握力を抑えて、綺麗な音を出すか。
これが、バレーコード(Fコード)の基本です。

それでも、だめだったりモチベーションが続かなければ、
Fコードを簡易的に押さえる方法に切り替えて、
ハードルを下げましょう。
こちらの方がより効果的。

まずは、その簡単な方法を見てみましょう 

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

アコギからエレキ? エレキからアコギ? どちらが先か…

girl plays on classical acoustic guitar

アコギからギターを始めたのか…
もしくは、エレキからギターを始めたのか…

僕が学生の時、どちらからギターを始めたらギターの上達が早いか、
という議論をしたことがあります。
といよりは、やや口論っだかも…

もちろん、賛否両論。
エレキ派も、アコギ派も、ただ単に自分がそうしてきたから…
という理由で、なんの論理もへったぐれもなく、
決定的な結論はでませんでした。

では、具体的に各々のいいところをあげていきましょう、

 【エレキ】
   ・単弾き(弦1本を弾く奏法)が主で、スケール感が身につく
   ・弦が柔らかいため、弦を押さえるのが楽ちん
   ・テクニックが豊富
   ・音作り(エフェクターなどで)が楽しい
   ・バンド演奏でこそ真価を発揮する

 【アコギ】
   ・ギターのみで伴奏からコード進行まで全体的な表現ができる
   ・一人で楽しむことができる
   ・ストロークの強弱でボルテージを表現する力が身につく
   ・電源を必要としない
   ・曲全体のイメージが掴みやすく作曲に向いている

という感じでしょうか。
それぞれに重要な要素が多く、
エレキもアコギも弾けることに越したことはありません。
なので、どちらが先でも、
ギター自体の上達のスピードも変わらないでしょう。

ひょっとすると、一緒の楽器として扱わない方が、
いいのかもしれませんね。

ちなみに、僕の個人的な意見としては、

 オールマイティーに音楽を楽しむのがアコギ。
 バンド演奏やテクニックを楽しむのがエレキ。

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD


TOPへ

アルペジオ最強の「アンジー」 〜アコギでマスターしたい曲

girl plays on classical acoustic guitar

アルペジオ最強といえばこの曲、
その名もサイモン&ガーファンクル(以下S&G)の「アンジー」。
厳密に言うとS&Gはカヴァーしたんですけどね。
アコギでアルペジオを探求していると、
必ず行き着く曲。

とにかく、ブルージーでかっこいいのなんの。
まずは、下記より聞いてみましょう。

  ⇒こんな感じの曲(YouTube)

どうです、かっこよすぎて弾きたくなりますよね(^ ^)
ですがこれを弾けるようになるには、
相当な習熟と忍耐が必要です。

この曲をスムーズに弾けるようになれれば、
アコギの免許皆伝ですよ。

皆さんも「アンジー」が弾けるくらい、
アコギをマスターしましょう。

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD


TOPへ

アルペジオの初歩曲「スカボロフェア」 〜アコギでマスターしたい曲

girl plays on classical acoustic guitar

アコギに慣れてきて、アルペジオ(指弾き)を練習し始めた方が、
まず触れることになるサイモン&ガーファンクル(以下S&G)。
このアーティストは70年代の大御所。
日本でも、CMなどで使用されているので、
聞けば知っている曲が多いのではないでしょうか。

で、そのS&Gで練習曲といえば、

スカボエロフェア

なんです。

なぜかというと、Fコードのような、
バレーコードを一切押さえず
左手の指3本で弾けてしまうからです。
しかも、透明感のある曲で、
とても気持ちが安らぎますよ。

アルペジオに興味がわいたら、
まずは「スカボエロフェア」を調べてみましょう。

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

アコギのアルペジオで定番の練習曲

girl plays on classical acoustic guitar

cropped-pixta_10646837_S.jpg

まず、アルペジオとは、右手の指(もしくは爪)で弦を弾く奏法。
ピックでまとめて弦を弾く奏法とは全く異なり、
旋律に近い音を奏でることができます。

そして、その練習曲として代表的なのものが、
サイモン&ガーファンクルの名曲「スカボロフェア」。

なぜこの「スカボロフェア」がアルペジオの入門にいいかというと、
簡単なコードで構成されており、楽チンなんです。
そして、すぐに弾けるわりに、
透明感を感じる素敵な旋律なので、
ぜひ試してみてください。

 

詳細はこちらから↓

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

アコギ初心者が挫折せずにマスターする方法

girl plays on classical acoustic guitar

アコギが上達するスピードは
人によって様々です。

飲み込みの早い人はいいのですが、
毎日練習していても、
なかなか上達しない人もいると思います。

そんな、なかなか上達を感じることができない人こそ、
知ってほしいのが簡易コード奏法。
読んで字の如くなんですが、
ようするに難しいコードを、
簡単な押さえ方で覚えてしまう奏法です。

この簡易コード奏法で、
アコギの敷居がだいぶ低くなり、
スムーズに演奏できるようになります。

まずは、詳しく知ってみましょう。

詳細はこちらから↓

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

ギター初心者のチューニング方法 〜スマホのアプリ紹介〜

girl plays on classical acoustic guitar

ギターのチューニング方法の代表的なものといえば、
音叉ですよね。

僕も、前までは音叉で第5弦を基準に全体をチューニングしていました。
もしくは、チューナー(チューニング専用の小型機)もありました。

いずれも、問題はないのですが、音叉の方はやや習熟が必要で、
初心者には難しい…。
チューナーをいちいち持ち歩くのも邪魔…。

ですが、最近は便利なもので、iPhoneでチューナーをダウンロードできちゃうんです。
しかもタダ。

Lite-by-plusadd

⇒ 楽器チューナー Lite by plusadd

これさえあれば、十分。

バッチリチューニングできます。
むしろ音叉でやるより合っているかも…

 

詳細はこちらから↓

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

アコースティックギター 弦のお手入れ

pixta_6260698_S

 

アコースティックギターの弦は弾いていれば、スチールなので錆びてきます。手汗も拭かずに方っておけば、へたすると、1日で指の滑りが悪くなり錆びます。

滑りが悪いからといって演奏に大きな差があるわけでわないですけど、やっぱり、押さえ心地が悪い…。

さらには、音質も淀むんです。

なので、弦のお手入れもとても大切。

柔らかい布でふき取るのはもちろん、よくお手入れで使われているのが「フィンガーイーズ」といスプレー。

「フィンガーイーズ」は単純に指の滑りを良くするだけでなく、演奏後にさっと一拭きすれば、錆止めにもなります。

アコースティックギターのスタート時には必須アイテム。

 

詳細はこちらから↓

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ

アコースティックギターの選び方

pixta_6260698_S

僕が一番最初に手に入れたギターは、画像のようなクラシックギター(ガットギター)でした。このギターは、1〜3弦がナイロン製(昔は羊の腸(ガット))で、主にフラメンコやヴォサノヴァなどで使用されており、ギターのルーツそのものです。なので、普通に歌謡曲などの弾き語りを考えているのであれば、ダメではないが、やや間違ったチョイス。

 初めはフォークギターから

なので、初めての方は、フォークギターがお薦め。みんなが思うアコースティックギターは、このフォークギターです。弦が全てスチール製で、音もエッヂが効いており、ボリューム感も抜群。

 安物でもOK

価格もピンからキリまでありますが、よほどのこだわりがない限り、2〜3万円くらいでスターターセット付きのものを購入しましょう(もしくは知人からのお古)。弾きやすさなど、高価なものと多少差はありまずが、ほぼ気のせいです。弾き心地などはギターの弦選びとメンテナンスと慣れで充分カバーできます。

 他にも様々なアコギの種類

他にも、比較的高価なオベーションやfホールギター、エレアコなど様々なアコースティックギターがありますが、使用している弦が全てスチール製なので、基本は一緒です。欲しい気持ちを抑えて、まずはギターをマスターすることが大切です。

 

詳細はこちらから↓

⇒ 30日でマスターするギター講座 教本&DVD

TOPへ