アコギ初心者は、まず手本を見ることが大切

ギターを始める時、最初に思いつく教材は、大抵が本になると思います。

決して間違いではありません。まずは、字で読んで学ぶことも大切です。

ですが、本だけでは細かいニュアンスが伝わりずらく、いずれマスターできるかもしれませんが、とても遠回り。

そこで重要なのは、手本を見ること。

実際に本を片手に上級者や講師が弾いているところを見ると、スムーズにコツを掴むことができます。ホントです(^^)

手取り早く、教本がセットになったDVD講座をオススメします。

 

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ギター教則本のデメリット 〜教材選びは動画が決めて

girl plays on classical acoustic guitar

ギター教材で、一番手に入りやすい教則本。
音楽の基礎、ギターのメンテナンス、タブ譜の読み方、
リズムの取り方、コードの押さえ方、チューニングの仕方、
……………

と、親切丁寧に文字で説明されています。
ですが、実際、教則本の通りに弾いてみると、

あれれ…、なんだかウマくいかない……;

この押さえ方でいいのだろうか?

弦を弾く力加減がよくわからない…

っていうことがよくあります。
なぜかというと、教則本だけでは、
正解となる手本を想像できず限度があります。
身近な人でギターを弾ける人がいれば、
その人にギターを実演してもらえばいいのですが、
そういう人が身近にいなければどうすればいいのか……

ここで、役に立つのが動画
教材といっても、本だけではなく、
DVDやネット動画を取り入れた教材を選択しましょう。

今は、昔と違ってインターネットで簡単に動画が見れます。
なので、まずはギターが上手い人の動画を見て研究しましょう。

本だけでは見えてこない、コツをつかむことができます。

 

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アコギでかっこいいアルペジオはこれだ! 〜ブルース最高峰「アンジー」

girl plays on classical acoustic guitar
アコギをやり始めて慣れてきた頃に出会う奏法「アルペジオ」。
指でポロポロ弾く奏法です。
これで引き語りができたらカッコイイですよね。
特にフォークギター全盛の頃はこのアルペジオで引き語りの方が
主流だったかもしれません。
そこで、紹介したいのがフォークの神様、

「アコギでかっこいいアルペジオはこれだ! 〜ブルース最高峰「アンジー」」の続きを読む…

アコギが上達するコツ 〜焦らないでハードルを下げる

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ギターを始めたばかりの初心が、
最初にぶつかる壁Fコード。これに関してはこのブログでも再三言っている通り
特に裏技はなく、
乗り越えるには練習と根気が必要です。ですが、根性論では挫折してしまいますよね(^_^;)
初歩的なコツとしては、

  フレットとフレットの真ん中を押さえるのではなく、
  ややフレットに触れる程度のところを押さえる

です。
これは、Fコードに限ったことではありません
ギターを弾く上では基本中の基本。

最初はわからないので、ど真ん中を押さえ気味ですが、
慣れていても、それは辛いです(^_^;)

いかに握力を抑えて、綺麗な音を出すか。
これが、バレーコード(Fコード)の基本です。

それでも、だめだったりモチベーションが続かなければ、
Fコードを簡易的に押さえる方法に切り替えて、
ハードルを下げましょう。
こちらの方がより効果的。

まずは、その簡単な方法を見てみましょう 

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アコギを弾けるようになれる、たった1つの方法

happy  boy is playing on acoustic guitar
ギターを弾き始めるにあたって多いのが、
テクニック上達ばかりに気を取られ、
練習を黙々と、悶々とやっている人
そうすると、練習自体が業務的になり
モチベーションが続かないことに…
最初から、完璧に弾けるように
練習をしてしまう人に多いパターンです。
ギターは難しい楽器です。
簡単に通常レベルで弾けるわけがありません。
ですが、演奏方法を変えれば
簡単に弾けるようになります。
それは、一番の難関である
バレーコードを簡易型にする方法です。
そうして、演奏のハードルを下げることで、
簡単に学ぶことができ、
短期間で一曲を通して弾けるようになれるんです。
なにより大切なのは、
演奏する楽しみを短期間で味わえること。
楽しみが分かれば、
モチベーションも持続し、
上達も必然的に早くなります。
表題のたった1つのこととは
演奏を楽しむこと」です。

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