アコースティックギター 弦の選び方

実はギターを弾く上で重要なのは、コードの押さえやすさと、弦の柔らかさ。

初心者です、とお店の定員さんに予め伝えておけば、だいたい柔らかい弦を薦められます。

なぜかというと、ミディアムクラス以上の太さの弦は、なにせ指がすぐにグズグズになります。熟練者であれば、指の皮も厚く出来上がっているので平気ですが、初心者は指の皮がまだ出来上がっておらず、相当痛みます。

指先の痛みが原因で、挫折してしまう方もいるのではないでしょうか。

ちなみに、エレキギターは元々弦が細く柔らかいので、さほど痛まないんですけどね(^_^;)

 お薦めの太さは0.11mm

具体的な弦の太さですが、第1弦の太さが0.11mmのものがお薦め。まずは、ここから徐々に指を慣らしていきましょう。もちろん、0.10mmの弦もあるんですが、力加減が分からない内は、すぐに弦が切れたりして、「また張り直しだ…」っと萎えます。

そして、慣れてくると細い弦では音の張りに物足りなさを感じてくるので、そのタイミングで自分に合った弦の太さやメーカーを模索しょう。

ちなみに、僕が愛用している太さはミドルクラスの0.12mmです(メーカー不問)。

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